佐久間象山先生は文化八年(1811)二月十一日の未明、信州真田藩の城下町松代浦町(現在の長野市松代町有楽町)に生まれました。
幼名を啓之助と称し、長じて (ひらき) 、子明・大星などと名付けたのも、誕生の時に一際美しく輝いていた明けの明星に因んだものでありました。
後年、名は修理と改め、象山の号も二十六歳の頃から用いています。

 平成23年 5月21日 (土)

   奉祝奉納・記念植樹


 平成23年 5月22日 (日)

   記念大祭・記念式典












平成23年(2011年)には、生誕200年の記念すべき年を迎えます。
生誕200年記念大祭・奉祝記念事業が意義あるものとなりますよう皆様のご高配、奉賛のご寄進を賜りますようお願い申し上げます。


                 佐久間象山先生生誕二百年大祭実行委員会